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東日本大震災 リサイクルポイント募金
この度の東日本大震災で被災された方へのリサイクルポイントを用いた募金を募集しましたところ、多くの方からのポイント募金を集めることができました。
皆様の暖かいご支援に、マテックグループ一同心よりお礼申し上げます。
募金ポイント1,089,339ポイント
募金ポイントは、1ポイント=1円に換算し、日本赤十字社にて開設された義援金窓口へ寄付しました。
リサイクルポイントシステムとは?
資源物の重量(株式会社DISPO.では処理料金)に応じて、リサイクルポイントが貯まり、貯まったポイントは、環境に配慮された様々な商品と交換することができます。
このシステムは、事業活動や生活の中で発生する資源物(株式会社DISPO.では廃棄物)を社会貢献や環境活動に有効活用できる制度を作りたいとの思いから始まりました。
現在は、個人から法人のお客様まで、多くの方にご利用いただいております。
▼ポイント交換商品
リサイクルポイントシステムの詳細は、オフィシャルサイト「マテックランド」をご覧下さい。
リサイクルポイントを利用した社会貢献
リサイクルポイントで交換した商品は、病院や福祉施設などへ寄付・寄贈され社会貢献活動としてもご利用頂いております。
リサイクルポイント利用事例紹介
丸彦渡辺建設株式会社 様
2012年2月
◆札幌市立真駒内中学校に柔道着40着とデジタル握力計2台を寄贈
札幌支店のお客様である丸彦渡辺建設株式会社様は、2月10日に札幌市立真駒内中学校に柔道着40着とデジタル握力計2台を寄贈しました。
丸彦渡辺建設株式会社様は、札幌市立真駒内中学校の近隣にてマンションのクリオ真駒内泉町新築工事を行っていました。工事中は騒音や振動などで地域の方々、学校に迷惑をかけることもあり、何らかの形で地域、学校に貢献をしたいと考えられていました。そこで、工事現場で発生した廃棄物などのリサイクル活動に取り組み、貯まったリサイクルポイントで札幌市立真駒内中学校へ何か役立つものを寄贈することを決められました。
札幌市立真駒内中学校では、女子生徒も体育授業で柔道をすることが決まり、女子生徒が着る柔道着をどうしようかとちょうどお考えになっているところでした。そこに、丸彦渡辺建設株式会社様から寄贈の申し入れがあり、柔道着の寄贈を受けることとなりました。また、柔道着とともに贈られたデジタル握力計は、運動能力をはかるスポーツテストで使用されます。
寄贈を受けた札幌市立真駒内中学校の橋詰校長は、「寄贈の話をいただいたときは、社会貢献という企業の理念に敬服しました。また、企業による地域貢献は難しいものと感じておりましたが、このような形での貢献はとても新鮮だと思います。このたびの寄贈はとにかくありがたいという言葉に尽きます」と、感謝を述べられました。
寄贈の様子
大成建設株式会社SI石狩事業所新築工事職長会 様
2011年12月
◆石狩市福祉協議会様に車椅子1台を寄贈
石狩支店のお客様である大成建設株式会社SI石狩事業所新築工事職長会様が、石狩市社会福祉協議会様に車椅子1台を寄贈されました。
2011年の3月~10月末まで行われた石狩市内の工事現場で、職長会様を中心に空き缶やペットボトルの分別などのリサイクル活動に積極的に取り組まれました。こうした活動のなかで、多くのリサイクルポイントを取得されました。
このリサイクルポイントをどのように活用するのか、工事の元請業者である大成建設株式会社様と話し合われ、工期中お世話になった石狩市への恩返しにと、車椅子の寄贈を決められました。
車椅子の寄贈を受けた石狩市社会福祉協議会の伊藤常務理事は「工事現場において環境に配慮した活動を行い、さらにその活動で取得したポイントを活用して、車椅子の寄贈を行ってくださりとても感謝いたします」とお礼を述べられました。
寄贈された車椅子は、石狩市内の車椅子利用者への無償貸出や小学校で行う車椅子体験授業への貸出などで活躍する予定です。
寄贈の様子
寄贈された車椅子
杉原建設株式会社 様
2011年11月
◆市立札幌病院様に車椅子2台を寄贈
マテックプラザのお客様である杉原建設株式会社様が、11月9日に市立札幌病院様へ車椅子2台を寄贈しました。
杉原建設株式会社様は、社員の方が弊社のラジオCMでリサイクルポイントをお知りになったことをきっかけに、2010年7月から会社をあげてリサイクルポイントを貯めてこられました。
貯まったポイントで車椅子を寄贈するという目標を掲げられ、社員の方々のご家庭から発生する新聞紙、雑誌、アルミ缶、スチール缶、ペットボトルなどを集めて、毎月弊社に持ち込んでいただきました。
そしてこのたび、貯まったリサイクルポイントで車椅子2台と交換できるようになり、日頃工事でお世話になっている札幌市に貢献したいと、市立札幌病院様への寄贈を決められました。
車椅子を贈られた市立札幌病院の吉田院長は、「年々、車椅子を利用する人は増えています。病院において、このような寄贈はとてもありがたいです」と、感謝を述べられました。
寄贈の様子
丸彦渡辺建設株式会社 様
2011年10月
◆札幌市手稲区の山口緑地に苗木525本植樹
札幌支店のお客様である丸彦渡辺建設株式会社様は、マテックリサイクルポイントをイタヤカエデ、ハルニレ、ミズナラなどの苗木525本と交換し、札幌市手稲区の山口緑地に植樹されました。
植樹は、10月2日に行われ、工藤代表取締役社長をはじめとする役職員の方々とそのご家族の約60名が参加しました。植樹当日は、前日に降った雨のため足元が悪く、気温も低い中での作業となりましたが、約一時間半かけて無事に苗木は植えられました。
丸彦渡辺建設株式会社様は、札幌市と「さっぽろふるさと森づくりに関する協定」を締結し、札幌市がごみ埋め立て処理場跡地に整備している山口緑地で、植樹など豊かな森を維持する活動を開始することを決定されました。
今回の植樹は、その森づくりの第一弾として行われました。植樹は、平成25年までの3年間に約1,800本行い、下草刈り等の維持管理活動は年二回程度を平成29年まで7年間行っていく計画です。
植樹の様子
植樹の様子
北海道電機株式会社萌友会 様
2011年4月
◆奈井江町立奈井江小学校と奈井江町立江南小学校に
バスケットボールを寄贈
砂川支店のお客様である北海道電機株式会社萌友会様が、奈井江町立奈井江小学校と奈井江町立江南小学校にバスケットボールを寄贈されました。
北海道電機株式会社様が2年前(2009年)に創立20周年を迎えた際、いつもお世話になっている町に何か還元したいと、アイディアを出し合ったそうです。
その時に、町の小学生の元気な挨拶にとても元気をもらっているので、子供たちに何か贈ろうということに決まりました。
それから1年半。空き缶やペットボトルを分別回収し、コツコツリサイクルポイントを貯めて、このたびバスケットボールを寄贈されました。
奈井江小学校には4月12日、江南小学校には4月13日に、児童の代表へ贈られました。
バスケットボールを贈られた児童の代表は、「大切にします」と嬉しそうに受け取りました。
奈井江小学校 寄贈の様子
江南小学校 寄贈の様子
株式会社泰進建設 様
2011年3月
◆白石江仁会病院様に車椅子とストレッチャーを寄贈
石狩支店のお客様である株式会社泰進建設様が、3月29日に白石江仁会病院様に車椅子とストレッチャーの目録を寄贈しました。
株式会社泰進建設様は、白石江仁会病院移転新築工事において、工事中に発生した資源物の分別を徹底し、その分別活動の成果として、白石江仁会病院様に車椅子を寄贈しようと目標を掲げられ、このたびの寄贈を実現されました。
車椅子を贈られた白石江仁会病院の渡邊正司院長は「工事中に発生したゴミを再資源化するという環境問題を考えての施工に敬服しました。今回、頂いた車椅子とストレッチャーは新病院と共に大切に使いたいと思います。」とお礼を述べました。
株式会社泰進建設 様
2011年3月
◆メイプル福祉会おおぞら保育園様に壁掛時計11台を寄贈
石狩支店のお客様である株式会社泰進建設様が、平成23年2月28日に竣工したメイプル福祉会おおぞら保育園様に壁掛時計11台を寄贈されました。
株式会社泰進建設様はこの工事に携わった全ての業者の皆さんと共に工事現場で発生した資源物の分別を徹底しました。その分別活動の成果を形にしたいとの思いから、リサイクルポイントシステムを利用し、このたびの寄贈を実現されました。
寄贈されたメイプル福祉会おおぞら保育園の大熊園長と西尾保育士長は「株式会社泰進建設様からリサイクルポイントを利用しての寄贈のお話があり、熟考した結果、0歳児から5歳児を預かる園内の保育室や遊戯室に子供達の興味をひく物をと、からくり時計を選ばせて頂きました。株式会社泰進建設様には、大変すばらしい施設を建てて頂いた上に、資源の分別・リサイクルに取り組み、それを子供達の為にと園児達の教育に役立つ時計を寄贈して頂きありがとうございました。」と感謝を述べられました。
株式会社泰進建設 様
2011年3月
◆建築工事協力業者に応急セットを寄贈
石狩支店のお客さまである株式会社泰進建設様が、白石江仁会病院移転新築工事作業所にて、ともに資源物分別活動に取り組んだ協力業者を代表して株式会社オフィスアーク様、株式会社コバヤシ様、株式会社クワザワ様、株式会社タケイチ工業様、株式会社輝建様に感謝を込めて、感謝状と記念品として応急セットを寄贈しました。
株式会社泰進建設様はこの工事に携わった協力業者の皆さんと共に工事中に発生した資源物の分別を徹底し、その分別活動の成果を白石江仁会病院様への車椅子寄贈という形にしようと目標を掲げていらっしゃいました。その結果、目標のポイントを大きく上回ることができたので、協力業者の皆さんにこのたびの寄贈をすることを決められました。後日、病院に車椅子を寄贈される予定となっております。
感謝状と記念品を贈られた株式会社輝建の岡村正義社長は「現場で発生したゴミから車椅子を贈るという目標に賛同して御協力させていただきました。おかげさまで現場作業員の資源に対する意識改善にも繋がりましたことを感謝したいと思います。」とお礼を述べました。
株式会社泰進建設 様
2011年2月
◆建築工事協力業者にノートパソコンを寄贈
石狩支店のお客様である株式会社泰進建設様が、昨年8月から約半年にわたって行ってきた札幌市西区の保育所新築工事で、ともに資源物の分別活動に取り組んだ協力業者を代表して、有限会社石岡商店様に感謝状とノートパソコンを寄贈しました。
株式会社泰進建設様は、この工事に携わった業者の皆さんとともに、発生する資源物の分別を徹底。そして、その分別活動の成果を形にしたいとの思いから、リサイクルポイントシステムを利用し、このたびの寄贈を実現されました。
感謝状と記念品を贈られた有限会社石岡商店の石岡社長は、「工事現場で発生する資源を分別し、再資源化することを心掛けることにより、おのずと工事現場の整理整頓につながり、より安全な現場となりました。子供たちが通う保育園の工事に携わり、このような分別活動に取り組めたことに感謝します」とお礼を述べました。
株式会社泰進建設様はこの作業場から発生した資源物で、今後発注者にも記念品を贈呈する予定となっています。
東芝エレベータ株式会社北海道支社 様
2010年12月
◆NPO法人手と手様に車椅子を1台寄贈
マテックプラザのお客様である東芝エレベーター株式会社様が、NPO法人手と手様に車椅子1台を寄贈されました。
東芝エレベータ様は、事業活動から出るコピー用紙や段ボールで交換したリサイクルポイントを5年ほどかけて貯め、このたびの寄贈を行われました。寄贈式で、東芝エレベータ 西支社長は、「事業活動で発生する段ボールなどの資源物をポイントに交換し、今回車椅子を寄贈させて頂きました。このようにお役に立てて光栄です。」と寄贈の挨拶をしました。
NPO法人手と手の浅野目理事は、「東芝グループの皆様による雪まつりでの車椅子介助ボランティアは、毎年大変助かっています。そしてさらに、このたびの寄贈を大変嬉しく、ありがたく思います。寄贈して頂いた車椅子は、さっそく車椅子講習で活用させて頂きます。」と感謝を述べ、手と手の皆様から東芝エレベータ様に障がい当事者が作ったバッチが贈られました。
居林遠藤建設株式会社 様
2010年12月
◆滝川市立江部乙中学校に防風ネット2個・ソフトテニスボール2ダースを寄贈
砂川支店のお客様である居林遠藤建設株式会社・株式会社新谷宍戸建設・新島工業株式会社共同体様が、地域貢献活動の一環として、滝川市立江部乙中学校に防風ネット2個とソフトテニスボール2ダースを寄贈されました。
この寄贈は、居林遠藤建設株式会社様がこれまでに貯めてきたポイントを活用して行われました。江部乙中学校の生徒は「大切に使って、来年の中体連にむけて練習に励みたいです」と感謝を述べ、同校の河原校長は「子供たちの励みになります。今回のご厚意に応えるため、ますます教育活動の充実に努めたい」と仰っておりました。
リサイクルポイント利用事例紹介 バックナンバー
- 2010/12株式会社泰進建設 様江別市立北光小学校にHDDカメラ・DVDライターを寄贈
- 2010/10丸彦渡辺建設株式会社 様札幌市立新琴似小学校に長なわと札幌市立新琴似中学校にマットを寄贈
- 2010/08丸彦渡辺建設株式会社 様札幌市南区澄川地区連合会に40インチ液晶テレビを寄贈
- 2010/05有限会社森米吉商店 様網走市に車椅子5台寄贈
- 2009/11イムノサイエンス 様社会福祉法人慈啓会病院に車椅子を寄贈
- 2008/04宮坂建設工業株式会社 様札幌北区グループホーム管理者連絡会、釧路市福祉部門に車椅子寄贈
- 2007/12丸彦渡辺建設株式会社 様札幌市立東園小学校に一輪車・札幌第一福ちゃん保育園に木製ベンチ寄贈
- 2007/11ボランティア会 様障がい者更正施設に文具等を寄贈
- 2007/03丸彦渡辺建設株式会社 様近隣の地区会館に車椅子寄贈









